■平成14年10月06日(日)第4回「たかさり工房」主催 大鍋大会----------


今年も恒例の大鍋大会が「たかさり工房」「森の会」合同で開催されました。気象予報では午後から雨の予想でしたが、予報に反して暑いぐらいのお天気になりました。

会を重ねて今回で4回目。毎年楽しみにしていらっしゃる方々で大盛況でした。今年は約130名以上が参加されました。

昨年と違い、イベントとしては竹炭を使った水彩画や布でつっくた造花等が展示され、教養に満ちたものとなっていました。

恒例の昼食は程先生を筆頭に全日空の「花梨」の金城料理長他1名で万全の体制で開始され、熱のこもった指導の下、参加された皆さんと共に一生懸命に作られました。

今年は、「料理の鉄人」のときに作られた「黄金チャーハン」と「芋煮汁」でした。
材料は、たかさりの里で心をこめて作られた米、豆、人参、芋、野菜等で本当に美味しかったです。
芋掘り、水彩画教室、新鮮野菜の即売会などの自然に親しむイベントも開催され、心身ともに健康になりました。

最後に、程先生の「健康と食のかかわり」についての話が15分ほどあり、毎日の食生活を改善しなくてはいけないと感じました。

基本的には、食べるときは32回噛んで食べること。肉と野菜の比率は1:3にすること。これは人間の歯の種類や、歯の数からきているそうです。

一番人間の体に良くないのは肉の脂身で高い肉ほど良くないそうです。でも美味しい肉は少しだけは食べても良いそうです。魚は青味の魚が体に一番良いそうです。

野菜は4色(青、赤、黄、それと茶色)あるそうです。茶色の野菜とは、きのこ類だそうで、ミネラルやビタミン類が豊富でカロリーゼロ、特に夜の食事に最適だそうです。ただ、ビタミンCだけは無いので別に取る必要があるそうです。ビタミンCが欠けると風邪をひきやすくなり又、怒りっぽくなるので注意しましょう。やさいの中で一番体に良いのは青色野菜だそうです。皆さん食事は良く噛んで健康になりましょう。

又来年もどんな料理が出てくるのか、今から待ち遠しくなります。

来週10月12日〜13日は加茂町で「恭仁京・コスモス祭り」が開催されます。秋はドンドン深くなってきます。


今回のイベントの
ひとつ小田恵子さんの
竹炭を使った
水彩画です。

2001年
東京上野の森
日本の自然を描く展
入選
現在は自宅で
竹炭アートを
描いておられます。

自称愛好会会長の
小田恵子さん
加茂が好きで
町の絵を描き続けて
おられます。

新鮮なごぼうも
午前中で完売。

 色鮮やかな
新鮮野菜
勿論この加茂町で
作られました。

 クラフトアート「風花」の
佐々木先生の作品が
ディスプレーとして
おいてありました
一本一本が
すべて手作りです。

昼食の準備に
大忙し

左が「風花」の
佐々木先生

 芋堀体験教室は
今年も大賑わい
掘った芋は勿論無料で
もって帰れます。

 水彩画の
体験コーナーも
←大好評でした。

 程先生作の
料理教室
大根は皮つきのまま
使うこと
味噌汁には繊維に
さからって切ると
火のとおりが良いとのこと

 「黄金チャーハン」の
準備中
。 
量の目安は
茶碗1杯に対して
黄身1個

これが「黄金チャーハン」
ほんと美味しかったです。
使った卵300個

さあ、昼食の時間です
一列に並んで
程先生自慢の料理
を待つ人たち。

今回は、程先生
「花梨」金城料理長
スタッフの3名体制で
 料理に挑戦

主催者の
「たかさり工房」
小池さんの
挨拶です。
毎年ご苦労様です。

程先生の
「健康と食のかかわり」
について
本当にためになる
お話でした。

ハーブティー&
芦屋の
アンリシャルパンティエ
の焼き菓子
もうたまらん。

芋煮汁

あたりはもう
秋の果実が。