竹炭枕へ


肉眼で見て、微細な粒子などによる汚濁が無く、透明感のあるのが良質の竹酢液で、黒く濁っているものはタール分を含んでいます。

溶解タール含有率は3パーセント以下のものが良い。

竹酢液特有の燻臭のするのが良品質で、酸が濃すぎると強く鼻を刺激します。

酸性のph3.0〜3.1が基準です。

良質の竹酢液は淡黄色または明るい茶色か茶褐色をしています。
粗悪品は色が濃く、重合が進むと暗黒色に変化します。

直射日光は避け、冷暗所で保管します。
竹酢液は酸性が強く、鉄に反応しやすいので、鉄製品は避け、ポリ容器及びホウロウ容器を使用します。