玉木光Profile
 
1975年京都生まれ、8歳よりチェロを始める。同志社国際中・高等学校卒業後、奨学金を得て米国・イーストマン音楽院に留学。
2年後、ライス大学に転校、卒業後、ノースウエスタン大学院入学、2000年、同大学院修了。
 
上村昇、ピータ・サイデンバーグ、ポール・カッツ、ハンス・イェンセンの諸氏の指導を受ける。

在学中、クリーブランド・カルテットのメンバーによる室内楽の指導を受ける。 1999年アメリカ教職員協会コンクール・シカゴの部で優勝。
 
バッハ・フェスティバル・コンクール優勝。 2000 年第4回ビバホール・チェロ・コンクール入賞。
 
1999年から2001年までシカゴ.シヴィックオーケスストラ主席チェロ奏者を務め、バレンボイム指揮のもとカーネギホールにて演奏。

2001年9月よりアメリカ・インディアナ州フォートウェイン・フィルハーモニー主席チェロ奏者、フライマン弦楽四重奏団で演奏活動を続けている。
 
2003 年、2004年、2006年にハイドン、ブロッホ、ドヴオルザークのチェロ協奏曲をフオートウェイン・フィルハーモニーと共演。

日本で毎年ソロ・リサイタルを開く傍ら2004年より、岩谷祐之(ヴァイオリン)、赤木舞(ピアノ)とともにアーケーディア・ピアノ・トリオのメンバーとして活躍中。 

2007年5月より京都、大阪、東京、九州の各地でソロ・リサイタル開催予定。